【デミオの燃費】各項目で比較してみた

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カタログ燃費と実燃費とは?

 

デミオにはディーゼルエンジン搭載車、ガソリンエンジン搭載車があり、そこからそれぞれ2輪駆動、4輪駆動にわかれます。

 

それぞれ燃費が違います。

 

また、一般的にエンジンではガソリンエンジンよりディーゼルエンジンが、駆動方式では4輪駆動よりも2輪駆動の方がよくなっています。

 

 

燃料では軽油の方が燃焼効率がよく、ガソリンエンジンより低回転でパワーが出るためディーゼルエンジン搭載車の方が燃費が良くなる傾向があります。

 

駆動方式では2輪駆動の方が車を軽く作ることが出来る為、より長距離を走ることが可能です。

 

 

 

 

ガソリンエンジン、SKYACTIV-G 1.5搭載車のカタログスペックとしては、以下のようになっています。

 

・ガソリン2輪駆動
WLTCモード 19.0km/L
WLTCモード 市街地モード(WLTC-L)15.0km/L
WLTCモード 郊外モード(WLTC-M)19.4km/L
WLTCモード 高速道路モード(WLTC-H)21.2km/L

 

・ガソリン4輪駆動
WLTCモード 17.2km/L
WLTCモード 市街地モード(WLTC-L)14.2km/L
WLTCモード 郊外モード(WLTC-M)17.4km/L
WLTCモード 高速道路モード(WLTC-H)18.8km/L

 

 

ディーゼルエンジン搭載車のカタログスペックとしては、以下のようになっています。

 

・ディーゼル2輪駆動
JC08モード 26.4km/L

 

・ディーゼル4輪駆動
JC08モード 22.8km/L

 

 

カタログに記載されているWLTCモードとは、2018年に採用された新しい燃費測定方法です。

 

2018年のガソリンエンジン搭載モデルはWLTCモードの測定が採用されていますが、ディーゼルエンジン搭載車は2017年から変更がされていないため、記載がJC08モードのままになっています。

 

日本の燃費測定方法は10・15モード、JC08モードと変更されてきました。

 

10・15モードの測定はコールドスタートの不採用、平均走行速度が22.7km/hなど、実走行からあまりにかけ離れた測定方法になっていました。

 

そのため10・15モードは実走行では実現不可能な数字が出ることがほとんどで批判が多くなり、JC08モードが採用されたのです。

 

 

 

 

しかしJC08モードでも実走行と乖離があるため、WLTCモードが採用されました。WLTCモードでは、より実走行に沿った測定方法が採用されています。

 

たとえば市街地走行を想定した走行方法での測定、郊外走行を想定した走行方法での測定、高速道路を想定した走行方法での測定を別々に行っています。

 

 

また、JC08モードでは平均速度が24.4km/hでの走行を想定しているのに対して、WLTCモードではそれぞれ速度が高くなっています。

 

これによってより実使用に近い数字が出るようになりましたが、まだ実際の数字との乖離はなくなっていません。理由としては測定時にエアコンの使用がされていない、ドライバーの運転の仕方が違うということが挙げられます。

 

JC08モードからWLTCモードの変更にあたり、5%から10%程度の数字の悪化があると言われています。

 

マツダCX-5の場合は測定方法の変更で5%程度悪化しました。

 

JC08モードで測定されているデミオのディーゼルエンジン搭載車についてもWLTCモードで測定した場合、同様に5%程度悪化すると予想されます。

 

 

それでは実燃費はどうかというと、条件によって変わりますが、

 

 

・ガソリン2輪駆動:15km/Lから18km/L
・ガソリン4輪駆動 :14km/Lから17km/L

 

・ディーゼル2輪駆動:16km/Lから19km/L
・ディーゼル4輪駆動:15km/Lから18km/L

 

 

という口コミが多いようです。

 

 

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旧型と新型で比較

 

2014年から販売されているDJ型と、2018年に販売された新型との比較です。

 

DJ型の特徴としては1300ccエンジン搭載車があること、現行ではすべて1500ccとなっています。

 

DJ型1300ccのカタログスペックではJC08モードで21.8km/Lから24.6km/Lとなっており、実際は14.8km/Lから15.51km/Lという口コミがありました。

 

 

 

 

2018年モデルよりもよい数字になっていますが、排気量、測定方法が違うため、一律での比較はできません。

 

一般的に排気量が大きいほど重くなり、燃料は多く消費する傾向があります。

 

 

デミオは1300ccと1500ccでは20kg程度差がありますが、それほど変わらないようです。ディーゼルエンジンは変更が無い為、現行車と変わりありません。

 

 

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高速と街乗りで比較

 

一般的に信号でのストップアンドゴーの多い市街地走行だと燃料消費量が多くなり、高速道路のような信号の無いところの走行が多いと少なくなります。自動車は加速時に一番燃料を消費しますので、ストップアンドゴーの少ない高速道路では燃料消費量は少なくなるでしょう。

 

速度は60km/hから90km/h程度で走るのがよく、それ以上の速度では空気抵抗により悪化するようです。

 

 

 

 

 

デミオの場合はミニバンと違い、それほど空気抵抗を受けるデザインではありませんので、90km/h程度で走るのが良いという口コミがありました。

 

デミオの高速道路走行時のカタログスペックとしてはガソリンエンジン搭載車で18.8km/Lから21.2km/Lとなっており、実走行は17km/Lから18km/Lという口コミが多くありました。

 

ディーゼルエンジン搭載車の実走行は18km/Lから19km/Lというのが口コミではベストのようです。

 

 

デミオのライバル車としてはホンダフィット、トヨタアクア等が挙げられますが、これらの車はハイブリッド車となっています。

 

コンパクトカーとして同クラスのトヨタヴィッツのガソリンエンジン車と比較した場合、高速走行時も街乗りもそれほど差異は無く、標準的な燃費です。

 

 

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2WDと4WDで比較

 

デミオの4WDはi-ACTIV AWDという名称になっており、タイヤの空転を随時監視し、コンピューターが自動制御します。

 

ドライバーによる操作は不要で自動で前輪、後輪へのトルク配分をしてくれますので、雨天時や積雪時にタイヤのスリップを防ぐことができます。

 

4輪駆動車よりも2輪駆動車のほうが車重を軽く作ることができ、タイヤ4輪を動かすより2輪を動かす方が使う力が少なく済むため、2輪駆動の方がより長距離を走ることができます。

 

 

 

 

一般的に、2輪駆動車と4輪駆動車では1リッターあたりの走行距離で2%から14%の差があり、2輪駆動車の方が長く走ることができます。

 

 

デミオの数字ですが、ガソリンエンジン搭載車の場合、カタログスペックでは

 

2輪駆動が19.0km/L

4輪駆動では17.2km/L

 

となっています。

 

 

ディーゼルエンジン搭載車の場合は

 

2輪駆動が26.4km/L

4輪駆動では22.8km/L

 

です。

 

デミオも2輪駆動車の方が燃費がよくなっており、概ね標準的な差に収まっています。

 

こちらもトヨタヴィッツと比較してもそれほど大きな差は無く、標準的な差になっているようです。

 

 

 

 

しかし、雪道などの滑りやすい路面では、タイヤが空転する機会が多くなり、2輪駆動車の方が前に進みづらくなります。

 

4輪駆動車の方がタイヤの空転が少なくなるため、雪道では4輪駆動車の方が燃費が良くなる、ということも起こります。

 

 

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