【マツダ新型デミオ】口コミと評価 辛口意見も?

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【新型デミオ】外観・内装の口コミと評価

 

2014年にフルモデルチェンジが行われ現在の形となったマツダデミオ。最新型としては20188月末にマイナーチェンジが行われ、ガソリエンジン搭載車は排気量が1300ccから1500ccへとアップされました。

 

現行型のデミオの外観は2014年型モデルと大きく変わっていません。

 

当時のデザインテーマは魂動 -Soul of Motion、マツダによればエネルギーの爆発や躍動感をイメージしたデザインとなっています。

 

 

外観の特徴としては、曲線を多く用いたデザインでありながらスピード感があり、フロントヘッドライトなどは力強さも感じられるデザインです。

極端にかわいいに振るわけでもなく、極端に実用性に振るわけでもなく、自動車としては非常に自然なデザインになっています。

 

 

 

 

この外観に対する口コミはというと、概ね好意的な意見が多くありました。

良い悪いではなく、好き嫌いで判断されるデザインで好意的な意見が多いのは珍しく、デミオにとっては良い材料でしょう。

 

例えばフロントから流れるようなデザインが素晴らしい、横から見るとヨーロッパ車のような趣がある、といった内容です。

 

一方悪い方の意見としては、リアのデザインが良くないという口コミが多くありました。

例えば、フロントは良くできているがリアは無難に収まっており面白みがない、という意見や、デザイン優先で作られており後方視界がひどく悪い、という意見です。

特に後方視界が悪いという意見は多くありました。

 

多くの自動車メーカーでは自社の車のデザインに統一性を出そうとしています。

マツダもそのひとつです。

 

マツダではデミオをはじめアクセラスポーツやCX-3も同じようなデザインとなっており、アクセラスポーツもCX-3も同じように後方視界の評判が悪いです。

駐車時はバックモニタなどである程度カバーできますが、走行中にバックモニタを使う事はできない為、次のモデルチェンジでの解消が期待されています。

 

内装の特徴としては、他の同クラスコンパクトカーと比較すると高級感がある、というものがあります。

この内装に対する口コミはというと、一クラス上の車のような感じがする、落ち着いた雰囲気で同乗者にも評判がいい、というように高級感による良い口コミが多いのですが、辛口意見もあります。

 

 

 

 

例えばナビの選択肢の無さです。

埋め込み型ナビとしてはマツダコネクトを利用するしか選択肢は無く、使わざるを得ないのですが、マツダコネクトはナビだけでなくマツダコネクト自体の評判があまりよくありません。

ソフトがまだ不安定でフリーズすることがあります。

他社のナビを使う場合はダッシュボードに置くタイプしか使えない為、いま一つ使い勝手が悪くなっています。

また、後部座席の狭さに対しても辛口意見が多くあります。

普通に座ると膝の前にはこぶしが一つ程度しか入らず、コンパクトカーとしても狭い部類に入ります。

ライバルと目されている日産ノートはこぶし2つが入る広さになっています。

 

小物入れが無いというのも悪い意見の一つです。

女性は自動車の小物入れにこだわる方が多いのか、女性がこの問題を指摘していました。

オートバイ並みに収納が無い、という辛口意見もありました。

女性をターゲットとしている軽自動車は小物入れが多くありますので、女性もターゲットとするのであれば今後改善してほしいポイントです。

ラゲッジの狭さ、小ささを不満に感じている方もいらっしゃるようです。

コンパクトカーなので小さいのは覚悟していたが、他のメーカーのコンパクトカーと比較しても小さく感じる、という口コミがありました。

 

デミオは走りに振ってあるためレイアウトの限界があり、荷室に皺寄せが来たのだろう、という推測がありました。

 

 

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【新型デミオ】乗り心地と安全性能の口コミと評価

 

デミオの走行性能については非常に評判が良いものの、乗り心地については厳しい意見もありました。

 

デミオは走りを優先したサスペンションの味付けとなっており、少し硬めになっています。

その為に少し乗り心地が悪い、という意見が多くなっているようです。

これは、3000キロ程度まで走行距離が延びるとサスペンションが慣らされるのか収まってくる、という口コミがありました。

 

また、純正タイヤがやや硬めだということも理由にあるのでは、という口コミもありました。

純正タイヤは燃費を稼ぐためにやや硬めに出来ており、その為に路面のギャップに過敏に反応するのでは、という分析でした。

柔らか目のタイヤに交換すると改善されるかもしれません。

 

ロードノイズがうるさいという口コミもありましたがこれはコンパクトカーではある程度しょうがないところ。

静音タイヤに交換することである程度改善されますが、完全には無くなりません。

 

 

 

 

安全装備については一番安いグレードでもサポカーの対象となっており必要にして十分、という意見がありました。

誤った操作がされにくくなっているペダルレイアウトや、人的ミスや疲労を軽減させる装備、万が一の事故時には被害が小さくなるように工夫されている車体など、他社のコンパクトカーと比較してもひけを取りません。

 

中でもハイ・ビーム・コントロールシステムやブラインド・スポット・モニタリングは口コミでも評価されている項目です。

 

アダプティブ・LED・ヘッドライトを装備している方からは、対向車の有無で有機的に動く照射範囲が面白かった、という口コミがありました。

 

夜間のハイビームは事故防止には有効ですが、自分で操作するのは煩わしく感じます。

その点ハイ・ビーム・コントロールシステムやアダプティブ・LED・ヘッドライトはドライバーの負担が少なくなり助かりますね。

 

 

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【新型デミオ】燃費の口コミと評価

 

燃費については大部分の方が満足しているようです。

ガソリンエンジン搭載モデルでは、街乗りで14km/Lから16km/L程度、高速道路だと22km/Lから25km/L位は走るという口コミが多いので、あまり不満も出ないようです。

 

コンパクトカーでディーゼルエンジン搭載車は少ない為、ディーゼルエンジン搭載車はさらに評価が良くなっています。

 

 

 

 

ただディーゼル搭載車は、定期的にたまったススを燃焼させるための走行をしなければなりません。その際は20分程度、そこそこの速度で走行しなければならないため、無駄に燃料を消費します。

これが気に入らない、という意見もありました。

これはディーゼル車の宿命ですのである程度はしょうがないところです。

 

低回転での発進が原因という口コミもありましたので、マニュアルモードを使用して高回転で発進すると良いようです。

口コミではディーゼルエンジン搭載車の発進時のもたつきを感じている方も多いようですので、高回転で発進すればもたつきも解消されて一石二鳥です。

 

 

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【新型デミオ】その他・総合の口コミと評価

 

マツダコネクトの評判がよくありませんが、アップデートも進んでフリーズなども少なくなってきているようです。

マツダディーラーに持ち込むことで無料でアップデートできますので、不満を感じている方は持ち込んでみてはいかがでしょうか。

 

また、走行性能は非常によく、コンパクトカーにもかかわらず高速道路の直進安定性は非常によかった、という意見が多くありました。

 

総評としては、他のコンパクトカーと比較すると価格は高いものの走行性能や燃費に関しては文句無し。

しかし車内の狭さや後方視界の悪さについては厳しい意見が多くありました。

 

 

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