【マツダデミオ】マイナーチェンジ情報2018

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【マツダデミオ】マイナーチェンジ2018のデザイン

 

20147月にフルモデルチェンジを行い現在の形となったデミオですが、その後も定期的にマイナーチェンジを行っています。

最新では20188月末にマイナーチェンジが行われています。

 

その際デザインの変更は行われていませんが、15SXD以外のモデルにはフロントウインドウに紫外線、赤外線を遮断するスーパーUVカットガラス・IRカットガラスが採用されています。

15SXDモデルについてはメーカーオプションとして用意されています。

UVカットガラスは日焼け予防になりますので女性には受けがいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

また、ガソリエンジン搭載モデルのフロントグリルガーニッシュがメッキ処理されました。

デザイン的には口コミでも評判の良い現モデルですので、デザイン変更は行われなかったようです。

 

前回のフルモデルチェンジが2014年、その前のフルモデルチェンジが2007年、その前のフルモデルチェンジが2002年になっています。

今までのフルモデルチェンジのサイクルでは最低でも5年持たせていますので、現在のデザインももう少し使われるのではないでしょうか。

 

 

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【マツダデミオ】マイナーチェンジ2018のエンジン

 

2018年のマイナーチェンジで一番大きな変更がエンジンの変更です。

 

これまでガソリンエンジン搭載モデルに使用されていたエンジンは、排気量が1300ccSKYACTIV-G 1.3P3-VPS型)でしたが、今回のモデルチェンジで1500ccSKYACTIV-G 1.5P5-VPS型)になりました。

それに伴いモデル名も13C13Sから15C15Sに変更されています。

 

最高出力は1300ccモデルに比較すると18馬力向上し110馬力に、最大トルクは2.1kgf/mアップの14.4kgf/mとなっています。

レースベース車である1500ccモデル、15MB用に搭載されているガソリンエンジンはハイオク指定でしたが、15MB搭載エンジンとは違いレギュラーガソリンの指定となっています。

デミオで採用されたP5-VPS型エンジンですが、アクセラにも搭載されています。

 

しかしアクセラのP5-VPS型エンジンとは最高出力や出力特性が変わっており、デミオ用に味付けがされていることがうかがえます。

 

元々走行性能の高い、走りに振ってあるデミオでしたが、ディーゼルエンジン搭載車に比較するとガソリンエンジン搭載車は高速道路走行時などの馬力不足が指摘されていました。

今回のマイナーチェンジによって排気量がアップされ、その弱点を克服した形です。

 

口コミでは2人乗車時の高速道路の運転も不安が無くなった、というものが見られました。

 

 

 

 

海外ではディーゼルエンジン全般に関して厳しい意見や拒否反応が多くあり、ガソリンエンジンが好まれる傾向があります。

欧米では時速100キロでの走行が日常的に行われおり、ガソリンエンジン搭載モデルが1500ccになったことで海外市場でも広く受け入れられる可能性が出てきました。

 

ディーゼエンジン搭載モデルについてはエンジンの変更はありません。

デミオに使われているディーゼルエンジンは元々1500ccで馬力、トルクとも評判が良く、手を入れる必要が無いと判断されたのでしょう。

 

しかしディーゼエンジン搭載モデルは発進時のもたつきが口コミなどで指摘されています。

次のモデルでの対応が期待されます。

 

 

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【マツダデミオ】マイナーチェンジ2018の燃費

 

20188月に新規で搭載されたガソリンエンジン、SKYACTIV-G 1.5搭載車のカタログスペックとしては、以下のようになっています。

 

・ガソリン2輪駆動

 

WLTCモード 19.0kmL

WLTCモード 市街地モード(WLTC-L15.0kmL

WLTCモード 郊外モード(WLTC-M19.4kmL

WLTCモード 高速道路モード(WLTC-H21.2kmL

 

・ガソリン4輪駆動

 

WLTCモード 17.2kmL

WLTCモード 市街地モード(WLTC-L14.2kmL

WLTCモード 郊外モード(WLTC-M17.4kmL

WLTCモード 高速道路モード(WLTC-H18.8kmL

 

 

WLTCとは2018年から採用された燃費測定方法で、ガソリンエンジン搭載モデルはWLTCモードの測定が採用されています。

WLTCはより実際の走行に即した測定方法で、今までの測定方法とは違い現実的な数字となっています。

 

デミオの場合はまだ発売されて間もないため実燃費についての口コミが少ないのですが、WLTCモードで測定されたトヨタクラウンの場合、ほぼカタログスペック通り、もしくは1割程度低い数字が出ているという報告がありました。

 

 

 

 

 

また、2018年型のデミオでは測定されていませんが、マツダCX-3ではJC08モードとWLTCモードでの測定が行われています。

この数字からJC08モードとWLTCモードを比較すると5%から15%程度、WLTCモードの燃費が悪化しています。

 

1300ccSKYACTIV-G 1.3P3-VPS型)エンジン搭載のデミオの燃費は、

 

・ガソリン2輪駆動

JC08モード 24.6km/L

・ガソリン4輪駆動

JC08モード 20.8km/L

 

となっていました。

 

測定モードが違うので一律の比較はできませんが、計測方法による差が1割と考えても、1300ccエンジンよりも1500ccエンジンの方が燃費は少々悪化しているようです。

 

排気量が大きくなっている上、車重が増加していますのである程度はしょうがないところです。

 

ディーゼルエンジン搭載車の燃費カタログスペックとしては、以下のようになっていますが変更がありませんので前年と変わりありません。

 

こちらはJC08モードでの測定となっています。

 

・ディーゼル2輪駆動

JC08モード 26.4kmL

・ディーゼル4輪駆動

JC08モード 22.8kmL

 

 

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【マツダデミオ】マイナーチェンジ2018の予防安全性能

 

デミオの安全装備ですが、特に変更や追加はされていません。

 

20174月のマイナーチェンジで追加された、スマート・シティ・ブレーキ・サポート、AT誤発進抑制制御、ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)、リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)も引き続き標準装備されています。

 

一番安価な15SXDモデルも含め、全モデルがサポカーSワイドに該当します。

 

 

【マツダデミオ】マイナーチェンジ2018のボディサイズ

 

20147月のフルモデルチェンジ以降ボディサイズの変更はありません。

 

20188月に1300ccエンジンから1500ccエンジンに乗せ換えられましたが、ボディサイズやホイールベースに変更はありませんでした。

 

 

 

しかし車重が20kgから30kg増えています。

元々フレームのしっかりしていたデミオですので、排気量をアップしてもボディサイズの変更は行わずに済んだようです。

 

 

【マツダデミオ】マイナーチェンジ2018の価格

 

マイナーチェンジ後、排気量が200cc大きくなり1500ccとなりましたが、同じグレードでしたら価格は据え置き、1300ccモデルと同一になっています。

 

排気量アップと価格変更が伴わないのは自動車業界でも珍しいことで、発表が合った際にはユーザーからも驚きの声が上がりました。

 

1300ccの値段で1500ccが購入できるのはお得ではないでしょうか。

2018年現在」

 

 

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