デミオdeキャンプ!車中泊の方法とおすすめグッズ

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そもそもデミオで車中泊は可能なのか?

 

結論から言いますとデミオでの車中泊は可能です。可能ではありますが、快適かというとそうでもないようです。それほど快適にならない理由としては以下のような物があります。

 

デミオは後部座席背もたれ部分を倒すことでフラットにはなりますが、完全にまっ平になるわけではなく、多少の凹凸が残ります。多少でも凹凸があると人間はなかなか眠れないものです。

 

 

デミオは助手席背もたれを一番前にした状態からテール部分までの長さが1510mmとなっています。2018年の成人した日本人の平均身長を調べたところ、166cm程でした。平均的な日本人男性だと、まっすぐになると足を延ばして寝ることはできません。なるべく長い距離を取るべく斜めになったとしても膝を曲げて寝ることになります。

 

 

 

 

こういった理由で快適には眠れませんが、座面の凹凸については工夫である程度対策できます。

タオルなどで隙間を埋める、凹凸を無くすようスペーサを入れる、コンパネなどをひいてフラットにする、などです。

 

サードパーティーから、デミオ専用にフラットにするキットも販売されています。興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。

 

しかし長さの問題はどうしようもなく、足を延ばして寝ることができない為、一人で一泊程度ならばなんとか可能、という感じでしょうか。連泊は体にも負担がかかりそうですので、ホテルや旅館を間に入れた方がいいでしょう。

 

 

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【デミオ】後部座席と荷室容量

 

デミオの後部座席は6:4で倒すことが可能です。しかし、荷室とは段差ができてしまいます。

 

倒した背もたれも水平にはならず、フロント方向がやや高くなるような角度がついています。

 

荷室容量は280Lとなっています。

 

サイズは、

 

荷室長: 700mm

荷室幅:1,000mm

荷室高: 730mm

 

となっています。

 

 

 

 

先代のDE系と現行モデルを比較するとデザイン変更で開口部が狭くなっていますが、不便を訴えるような口コミはありませんでした。

ライバル車のヴィッツ、アクアは下記のようになっています。

 

・ヴィッツHVの荷室サイズ

 

荷室長: 620mm

荷室幅:1,000mm

荷室高: 865mm

 

・アクアの荷室サイズ

 

荷室長: 710mm

荷室幅:1,000mm

荷室高: 815mm

 

 

この数字を見るとデミオの荷室容積はやや少なくなっています。ヴィッツ、アクアと比較するとルーフ高さが抑えられていることが原因です。ルーフが低いと荷室容量は不利になりますが、全高が低いことで重心が低くなりスポーティーな走りを実現します。

 

また、アクアはリアシート背もたれを倒すとデミオ同様段差ができますが、ヴィッツHVはフラットになります。

 

 

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【デミオ】車中泊を快適にするおすすめグッズ

 

快適に車中泊ができる、とは言い難いマツダデミオですが、アクセサリーやグッズを使うことでそれなりに車中泊がこなせるようになります。

紹介しましょう。

 

ラゲッジフラットボード

 

マツダが純正アクセサリーとして発売しているアクセサリーです。後部座席の背もたれを倒した際に発生する隙間を埋めてフラットにしてくれます。車内で寝るには、まずは座面、底面をフラットにすることが最優先です。

 

税込みで24000円ほどしますので少し躊躇しますが、マツダのファンならばマツダ製アクセサリーでそろえたいものです。一般的に自動車メーカーのアクセサリーは過剰な程の品質を確保していますので、長い目で見た場合はそれほど高く感じることもないのでは。

 

対応は201610月以降のモデルということですので後期DJ型、ラゲッジルームトレイ、ラゲッジルームマットとの同時装着は不可となっています。

 

 

 

 

 

ニトリ6つ折りマットレス

 

ニトリのマットレスは車中泊にこだわる方からは一目置かれる存在になっています。

 

中でもこの6つ折りマットレスはユーザーも多く評判も良い安心の鉄板商品です。6つ折りにできるためかさばらず価格も税込み3000円弱と安価、車内スペースにも懐にも優しい一品です。

 

しかし、すすめられるのはシートをフルフラットにできる車に対してで、デミオにはあまりおすすめできません。

 

理由としては3cmという薄さがあげられます。デミオでは段差が少々多くありますので吸収しきれないようです。

 

 

 

 

ニトリ硬質3つ折りマットレス

 

こちらもニトリの製品、上記6つ折りマットレスとは違い厚さが7cmあり中綿も硬い為、段差の吸収はかなりの物、デミオでも問題無く眠れると思います。

 

タオルなどである程度段差を抑え、その上にこの硬質3つ折りマットレスをひき、更に敷布団、という形にすればかなり快適な車中泊ができるでしょう。

 

値段は税込み6000円弱とこれもお買い得。

 

ただし、3つ折りなので結構かさばり、折ったサイズでも幅97cm、奥行き66cm、高さ21cmとなり、後部座席を占有する大きさです。

 

後部座席に誰も乗せず、キャンプ道具も少なくできるのであればこれを使うのがいいでしょう。

 

 

 

 

オンリースタイル 車中泊専用マット

 

こちらは車中泊用アイテムを専門で取り扱っている会社から発売されている空気を入れるタイプのマットです。

 

購入者の口コミも良く、税別定価24800円と高額でありますが評判のいい一品となっています。

 

マットの厚さは10cmにもかかわらず収納時は73cmx20cmとコンパクトに、デミオでも荷室に楽々収まります。

 

 

 

サンシェード

 

車内空間が快適になったら外からの視線を遮断するようにしましょう。

 

サンシェードはマツダからデミオ用のアクセサリーが出ていますが1万円程度はします。1万円あれば市販品ならば前後左右の窓を隠せるだけのサンシェードが買えます。マツダ製にこだわらないのであれば市販品がおすすめです。

 

現在では100円ショップでもサンシェードは売っていますが、サイズはよく調べて買いましょう。小さいと隙間が気になりますし、大きい場合はみっともなく見えます。

 

吸盤付きのつっぱり棒などでカーテンを作り、窓を覆ってしまうのもいいアイデアだと思います。

 

 

 

暖房器具

 

冬場の寒さ対策には暖房器具はかかせません。

 

エンジンをかけたまま寝るのは周りの迷惑になるだけでなく、排気ガスが原因で事故が起こる可能性もあり危険です。車内でストーブなど、火を起こすのも火災や一酸化炭素の面で危険です。

 

熱源があると暖かく眠れますので、車内で使用しても安全なカイロや湯たんぽがおすすめです。中でも湯たんぽは原始的ながら非常に効率よく暖も取れ、コストパフォーマンスの良い優秀な暖房器具です。キャンプ時にお湯をわかして湯たんぽに入れるというのが効率的だと思います。

 

 

 

 

 

【デミオ】車中泊まとめ

 

デミオでの車中泊はフルフラットにならない、足を延ばして眠れないということからあまり快適にはできないというのが結論です。

 

しかし、工夫することでそれなりの車中泊環境を作ることも可能です。

 

車中泊を快適にするには座面の段差を無くすことが第一です。フラットにできる車ならば楽ですが、デミオは段差ができる為、デミオでの車中泊はみなさん試行錯誤しているようです。

 

 

 

 

車中泊専用品はさすがによくできており、高額ですが予算が許すならばこれをおすすめします。外からの視線を絶つためにはサンシェードが有効ですが市販品でもかまいませんし、カーテンなどを使っても良いと思います。

 

車中泊は少しの工夫で快適さは結構変わりますので、試行錯誤してみるのも楽しいと思います。

 

 

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