【デミオ】いくらかかる?税金と年間維持費

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デミオにかかる自動車税、種類と金額

 

自動車を購入すると税金がかかります。

自動車重量税と自動車取得税です。

 

ディーゼルエンジン1500ccモデルとガソリンエンジン1300ccモデルを新車で購入した場合の金額を整理しましょう。

ガソリンエンジン搭載車とディーゼルエンジン搭載車では税金が変わります。

 

まずはディーゼルエンジン搭載車の税金がいくらかかるのか、から説明します。デミオのディーゼルエンジン搭載モデル、XDシリーズを新車で購入した場合、自動車重量税がかかります。

自動車の重量に比例して高額になるこの税金ですが、デミオの場合は22,500円かかります。

 

 

 

 

自動車取得税もかかります。

 

50万円以上の自動車を購入した場合にかかるこの税金、計算が複雑になっていますが、デミオの場合は44,000円から55,600円程度になっています。

 

高額なモデル程自動車取得税も高くなります。

自動車重量税、自動車取得税合わせて67,000円から78,100円になっています。

 

 

次にガソリンエンジン搭載モデル、13C13Sですが、こちらも購入した場合、自動車重量税がかかります。ディーゼルエンジン搭載モデルに比較して安くなっており、16,800円になります。

 

自動車取得税は約27,000円から39,300円となっています。

 

 

 

 

その他にも税金がかかります。

購入した月によって金額が変わりますが自動車税がかかります。

 

デミオの場合、自家使用だと、

 

4月購入購入:31,600

5月購入購入:28,700

6月購入購入:25,800

7月購入:23,000

8月購入:20,100

9月購入:17,200

10月購入:14,300

11月購入:11,500

12月購入:8,600

1月購入:5,700

2月購入:2,800

3月購入:0

 

となっています。

 

 

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デミオはエコカー減税対象となるのか?

 

結論から言うとエコカー減税の対象となります。

 

デミオのディーゼルエンジン搭載モデルはクリーンディーゼルの免税対象となっており、自動車重量税、自動車取得税が全額無料となっています。それだけではなく、ディーゼルエンジン搭載モデルは初回車検時の自動車重量税も免除となっています。

 

ただし、クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金は対象外です。クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金という制度、クリーンディーゼル車や電気系自動車の該当する車種だと3万円から4万円程度の補助金がもらえるのですが、残念ながらデミオは該当していません。

 

 

 

 

 

ガソリンエンジン搭載車についてもエコカー減税の対象車となっています。自動車取得税と自動車重量税を合わせて4WDモデルの場合約13,500円から15,400円程度となります。

 

2WDモデルの場合は約12,500円から14,300円となります。

減税が無い場合だと約27,000円から39,300円となりますので、15,000円から25,000円の減税となります。

 

2018年モデルの1500ccのガソリンエンジン搭載デミオについても、ほぼ同様の数字となっています。

 

この軽減措置は、自動車重量税は2019年の430日までになっており、自動車取得税は2019331日までになっています。

 

2009年にできたエコカー減税という制度ですが、当初3年間、つまり2012年までと発表されていました。しかし、3年経過後も延長措置が繰り返され、現在では2019年までになっています。

 

 

2019年以降はどうなるかというと,今の所発表はありません。自動車業界では2019年以降も続くのではないか、という意見が多くあります。

 

しかし、エコカー減税の適用条件は年々厳しくなっており、2019年以降の条件にデミオが合致するかという問題もあります。

 

 

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【デミオ】その他の年間維持費

 

維持費といっても何を含んで何を含まないのか定義が難しいのですが、新車購入から1年で、必ずかかる金額から出していきます。

 

まずは税金、自動車税がかかります。年間34,500円です。

 

次に点検と車検です。半年ごとの定期点検と、新車購入時は3年、次回からは2年ごとの車検が義務付けられています。半年点検は8,640円ですが新車購入後初回は無料、1年点検は14,000円程かかります。

 

 

 

 

車検は55,000円程度+消耗品代金がかかります。初回は3年後ですので3で割ると1年あたり18,340+オイルフィルターやエアフィルターなどの消耗品代金になります。しかしマツダではお得なパックdeメンテというパッケージプランが用意されており、定期点検と車検、一部消耗品合わせて3年で86,920円と非常にお得。

 

こちらを利用したほうが安くあがります。これも1年あたりで割ると28,980円となります。新車購入時でしたらローンに組み込みことができますし、新車購入時のローン金利は比較的低くなっています。入った方が、トータルで見ても、金利的に見てもお得ですのでおすすめです。所有しているだけでかかる金額は上記となり、年間63,480円かかる計算になります。

 

 

 

 

次に任意保険、消耗品、そして燃料代金です。

 

任意保険は全年齢対応だと高くなりますし、31歳以上だと安くなります。事故歴があると高くなるなど条件により変わりますが、12等級26歳以上だと68,700円程度ですのでひとまずこれで考えます。

 

消耗品としては、まずはタイヤ、3年に136,000円のタイヤを購入するとして年間12,000円。

降雪地域だとスタッドレスタイヤの代金もかかりますが、今回は考えません。

 

ワイパーは年に1度交換が推奨されています。前後で5,000円程度で購入可能です。こちらも降雪地域だと冬用ワイパーが必要になりますが、今回は考えません。

 

そして燃料代ですが、走行距離やガソリン代金、軽油代金によって変わりますが月に1度満タンにすると月間4,000円として48,000円とします。以上になります。

 

全て合計すると197,400となります。

 

 

 

 

駐車場が無い場合はこれにプラスされますし、移動で高速道路を使用する場合は高速道路料金がかかります。駐車場代金は日本の平均が月額8,300円だそうなので、年間99,600円になります。

 

高速道路は年間2,000キロ程度走ったとして約50,000円になりますので、総額で347,000円程度という計算になりました。高速道路利用料金は、本州にいる方はこの程度だと思いますが、北海道や四国、九州の方はそれほど使用しないという統計がありました。

 

走行距離が増えれば高くなりますし、少なければ安くなりますので、大まかな目安としていただければと思います。

 

 

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自動車保険一括見積もり保険料を安くする方法

 

自動車保険を取り扱っている保険会社は様々ありますが、各社同一の金額というわけではありません。運転する人の年齢や事故歴によって変わりますし、特約の有無などでも変わります。

 

しかし、だいたい同じ条件で契約しても、各社で金額が変わることをご存知ですか?最近CMでよく見る、インターネットで入ることができる保険は安さを売りにしています。

 

 

 

 

しかし、一般の保険と比較して本当に安いのか、比べてみるとなるとおっくうになり、なかなか比較する機会は無いのではないでしょうか。

 

その手間を省くことができるのが自動車保険一括見積もりです。

無料でできることなので、保険切り替えの時期が来たらぜひ利用して、保険料を安くしましょう。

2018年現在」

 

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