【デミオvsノート】どっち買う?燃費・広さetc.で比較

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【デミオvsノート】日産ノートとは?

 

日産ノートは2005年に発売されたハッチバック車です。1500ccもしくは1600ccの自然吸気エンジンでの発売でしたが、マイナーチェンジで1500ccのディーゼルエンジン搭載車がラインナップに追加されました。

 

2012年にフルモデルチェンジされ、1200ccにターボを搭載した、いわゆるダウンサイジングターボ車を発売しました。

2016年にはマイナーチェンジが行われ、現在はハイブリッド車であるノートe-POWERと1200ccのガソリンエンジン搭載車がラインナップされています。

 

 

 

ノートに搭載されているハイブリッドシステムは、エンジンを発電のみに使用して走行はモーターで行う、シリーズ方式ハイブリッドと呼ばれる方式です。

300万円以下の市販されているコンパクトカーでシリーズ方式ハイブリッド機能を搭載したのは世界初となり、2016年11月度の販売台数で1位を獲得、2018年上半期の普通自動車登録台数の1位も獲得しています。

 

 

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【デミオvsノート】価格・特徴で比較

 

マツダデミオはガソリンエンジン搭載車とディーゼルエンジン搭載車がラインナップされています。2018年にマイナーチェンジし、以前販売されていた1300ccエンジン搭載車は廃止、現在販売されているモデル全ては1500ccエンジン搭載車です。

 

デミオのガソリンエンジン搭載車ですが、2WDは車両価格で1,393,200円~1,792,800円、そして4WDは1,598,400円~1,998,000円です。
ディーゼルエンジン搭載車は、2WDは1,814,400円~2,073,600円、4WDは2,019,400円~2,278,800円となっています。

 

それぞれの特徴ですが、馬力とトルクで比較するとガソリンエンジンモデルが110馬力14.4kgf/mとなっています。
ディーゼルエンジンモデルは105馬力25.5kgf/mです。

最大トルクの発生がガソリンエンジンモデルは4000回転ですが、ディーゼルエンジンモデルは1500回転から2500回転の発生となっています。

 

 

 

 

一方、日産ノートはモデルが非常に多く用意されています。ガソリンエンジン搭載車とe-POWERモデル、さらにそれぞれ2WD、4WDが用意され、NISMOというメーカーチューンの特別モデルもラインナップされました。

 

ガソリンエンジン搭載車の2WDが1,421,280円~1,793,880円、4WDが1,739,880円~2,021,760円です。e-POWERモデルの2WDが1,901,880円~2,453,760円、4WDが2,237,760円~2,640,600円となっています。

また、NISMOガソリンエンジンモデルが2,122,200円~2,328,480円、ニスモe-POWERモデルが2,488,320円~2,671,920円です。

 

 

 

 

 

そしてノート搭載の走行用エンジンの出力が79馬力から98馬力、トルクが10.8kgf/mから14.5kgf/mになっています。最大トルクの発生が5600回転から6000回転です。e-POWERモーターの出力がフロント95馬力25.9kgf/m、リアが4.8馬力1.5kgf/mです。ガソリンエンジン車の価格で比較するとデミオの方が若干安くなっていますが、それほど変わりはありません。

 

ディーゼルエンジン車とe-POWER搭載車のどっちが高額か、を比較するのもナンセンスですが、この点ではe-POWER搭載車が高額になっています。エンジン出力としては排気量の差でデミオが勝っており、最大トルクを発生する回転数もデミオの方が低くなっています。

e-POWER搭載車についてもデミオの出力には及びません。

尚、デミオのガソリンエンジン車ですが、2018年8月に1300ccモデルが廃止されています。
店頭在庫で1300ccモデルが残っていた場合、安く購入することができるでしょう。

 

 

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【デミオvsノート】人気・評判で比較

 

日産はノートにかなり力を入れています。販売台数はノートが勝っており、ノートの方が人気と言えます。

 

走りの部分は、ガソリンエンジン搭載車を比較するとデミオの評判が良い傾向です。特に停止からの走り出しでノートは非力に感じるという口コミがありました。過給機やモーターサポートの無い1200ccのエンジンでは発進時の馬力が不足するためでしょう。

 

 

 

 

しかしe-POWER搭載車については走り出しの不満は無いようで、モーターの出力特性が活かされています。自分で手を加えるのであればノートの方がアフターパーツは多く出ており面白い車だ、という評判もありました。

 

 

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【デミオvsノート】大きさ・広さ・乗り心地で比較

 

日産ノートの車体サイズは全長4100mm、全幅1695mm、高さ1520mm、ホイールベースが2600mmとなっています。

 

マツダデミオは全長4060mm、全幅1695mm、高さ1500mm、ホイールベースが2570mmです。
どちらも5ナンバーサイズですが、デミオの方が若干小さくなっています。

 

 

 

 

実際に乗り比べると、ノートは前方視界があまり良くないものの、後方は広めです。後部座席もデミオよりも広くなっています。デミオの方がサスペンションの調整がうまくできているようで、乗り心地が良い、という口コミがありました。

 

尚、デミオの方が走りに振ってありますので、峠道を走るような場合ではデミオの方が楽しく感じるでしょう。

 

 

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【デミオvsノート】燃費と維持費で比較

 

日産ノートのガソリンエンジン搭載車の燃費カタログスペックとしては、以下のようになっています。

・ガソリン2輪駆動
JC08モード 23.4km/Lから26.2km/L

・ガソリン4輪駆動
JC08モード 18.2km/L

・e-POWER2輪駆動
JC08モード 34km/Lから37.2km/L

・e-POWER4輪駆動
JC08モード 28.8km/L

 

 

 

 

 

 

マツダデミオのガソリンエンジン、SKYACTIV-G 1.5搭載車のカタログスペックとしては、次の通りです。

・ガソリン2輪駆動
WLTCモード 19.0km/L
WLTCモード 市街地モード(WLTC-L)15.0km/L
WLTCモード 郊外モード(WLTC-M)19.4km/L
WLTCモード 高速道路モード(WLTC-H)21.2km/L

 

・ガソリン4輪駆動
WLTCモード 17.2km/L
WLTCモード 市街地モード(WLTC-L)14.2km/L
WLTCモード 郊外モード(WLTC-M)17.4km/L
WLTCモード 高速道路モード(WLTC-H)18.8km/L

 

ディーゼルエンジン搭載車のカタログスペックとしては、以下のようになっています。

・ディーゼル2輪駆動
JC08モード 26.4km/L

 

・ディーゼル4輪駆動
JC08モード 22.8km/L

 

WLTCモードは2018年から開始された新しい燃費測定方式で、JC08モードと比較すると5%から10%程度悪い数字が出ると言われています。
エアコン使用時の定義が変わりましたので、WLTCモードだとシリーズ方式ハイブリッドには厳しい基準になるでしょう。

 

 

 

しかし現状では、e-POWERだけでなくガソリンエンジンモデルだけで比較してもノートの方が良くなっています。

 

維持費については、排気量、重量ともにノート、デミオ共に同じクラスになりますので、変わりありません。

 

「2018年現在」

 

 

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