【デミオvsアクセラ】どっち買う?燃費・大きさetc.で比較

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マツダアクセラとは?

 

マツダアクセラは、名車ファミリアの後継車として発売されました。2009年にフルモデルチェンジされ2代目が、2013年に再度フルモデルチェンジされて3代目が発表されました。現在販売されているのはこの3代目モデル、BM系/BY系と呼ばれています。

 

マイナーチェンジは加えられていますが、販売から5年たっていますので、そろそろフルモデルチェンジされるのでは、と噂されています。

 

2017年10月に行われた東京モーターショーでコンセプトモデルの展示があり、これが次のアクセラになるのでは、と自動車業界誌では予想されています。

 

 

マツダではCセグメントの小型車と分類していますが、小型車としては車体が大きく、実質はミドルクラスと同等の大きさです。小型車としては珍しくマニュアル車がラインナップされ、教習車としても利用されており、日本国内では1/3のシェアを確保しています。この車で免許を取ったという方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

現在のラインナップとしては、1.5Lガソリンエンジン搭載車のセダンとハッチバック、1.5Lと2.2Lディーゼルエンジン搭載車のセダンとハッチバック、2Lハイブリッド車のセダンです。

 

ガソリンエンジン搭載車とディーゼルエンジン搭載車は2WDと4WDが用意されています。ハイブリッドモデルは、マツダでは初のハイブリッド車となりました。

 

マツダではターゲットを絞っていませんが、アクセラはCセグメントで5人乗ってもしっかり走るようなコンセプトで設計されており、デミオはBセグメントコンパクトカーとなっています。

 

アクセラとデミオ、どっちを買おうか、と迷うケースは少ないものの、ちょっと比較してみましょう。

 

 

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【デミオvsアクセラ】価格・特徴で比較

 

まずはデミオのガソリンエンジン搭載車、2WDは車両価格が1,393,200円~1,792,800円、4WDは1,598,400円~1,998,000円となっています。ディーゼルエンジン搭載車は、2WDは1,814,400円~2,073,600円、4WDは2,019,400円~2,278,800円です。

 

対してアクセラのハッチバック、アクセラスポーツという名前がついていますが、ガソリエンジン搭載車は2WDが1,825,200円~2,397,600円、4WDが2,046,600円~2,619,000円です。

ディーゼルエンジン搭載車は2WD1.5Lモデル2WDが2,338,200円~2,689,200円です。

2.2Lモデルが2WDで2,791,800円~3,088,800円、4WDモデルが3,013,200円~3,310,200円となっています。

 

 

 

 

 

デミオにはハイブリッドモデルは用意されていませんが、参考までにアクセラセダンハイブリッドモデルの価格は2,505,600円~2,879,000円でした。同等のエンジン搭載車の価格だけ見ると、アクセラの方が概ね50万円程高くなっています。

 

デミオと比較してアクセラの特徴としては、まずハイブリッドモデルの存在があげられます。アクセラのハイブリッドシステムはトヨタからライセンス供与されたもので、マツダ車初搭載と言っても信頼性は高いのが特徴です。

 

また、セダン、ハッチバック共にディーゼルエンジン搭載車とガソリエンジン搭載車が用意されており、自分の希望するボディタイプとエンジンを組み合わせられるのも特徴です。

 

 

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【デミオvsアクセラ】人気・評判で比較

 

アクセラはフルモデルチェンジから5年たっており、マイナーチェンジで安全装備の追加などがされていますが、新車販売台数としては毎年下がり続けています。

 

2016年合計 26,343台、2017年合計が25,837台、2018年は10月までで16,043台、前年同月では23,104台でしたので前年を割れており、人気は下降傾向です。

 

 

 

 

対してデミオは2018年の夏に全車1500ccに排気量がアップされました。口コミでも買い替え需要が進むことが話題となっており、販売台数が伸びることが予測されています。

 

しかし、2017年の東京モーターショーでアクセラスポーツの新型と思われるコンセプトモデルが展示されていました。このモデルは自動車雑誌やSNSでの評判が非常に良く、発売された場合は販売台数の増加が予想されます。

 

 

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【デミオvsアクセラ】大きさ・後部座席・乗り心地で比較

 

アクセラスポーツの大きさですが、全長4470mm、全幅1795mm、高さ1470mm、ホイールベースが2700mmです。マツダデミオは全長4060mm、全幅1695mm、高さ1500mm、ホイールベースが2570mmです。

 

小型車であるデミオと比較すると大きいですが、アクセラスポーツはCセグメント車としても比較的大きな車です。

 

アクセラスポーツの乗り心地としては非常に良いという口コミが多いです。直進安定性、ステアリングのフィーリングも良いとされています。

 

デミオのステアリングフィールについても良い評判が多いのですが、直進時よりもワインディングが楽しいという意見がありました。

 

 

 

 

 

アクセラスポーツは、後部座席は狭いという口コミも多くありました。マツダのホームページの画像でも確認できますが、座るとこぶしが2つ入らないほどで、常時4人乗るにはちょっときついでしょう。

 

また、後方が見えにくいという口コミも多くあります。リアウインドーの角度が寝ており、小さくなっているためです。エクステリアの評判が良いのですが、デザイン優先のために後ろが犠牲になったのでは、という分析がされています。

 

 

 

 

デミオの後部座席もそれほど余裕があるわけではありませんが、小型車としては常識的な大きさですので、それほど辛口な口コミはありませんでした。後方が見えにくいという口コミはデミオでも多くありました。

 

自動車メーカーではデザインに統一性を持たせるような傾向があり、デミオもアクセラ同様に見えにくくなったのでしょう。

 

 

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【デミオvsアクセラ】燃費と維持費で比較

 

アクセラスポーツのカタログスペックでの燃費は以下のようになっています。

 

・ガソリン2輪駆動
JC08モード 20.4km/L
・ガソリン4輪駆動
JC08モード 17.8km/L

ディーゼル1.5L 2輪駆動
JC08モード 21.6km/L
ディーゼル1.5L 4輪駆動
JC08モード 18km/L

ディーゼル2.2L 2輪駆動
JC08モード 19.6km/L
ディーゼル2.2L 4輪駆動
JC08モード 18km/L

 

 

 

 

 

マツダデミオのガソリンエンジン、SKYACTIV-G 1.5搭載車の燃費は以下のようになっています。

 

・ガソリン2輪駆動
WLTCモード 19.0km/L
WLTCモード 市街地モード(WLTC-L)15.0km/L
WLTCモード 郊外モード(WLTC-M)19.4km/L
WLTCモード 高速道路モード(WLTC-H)21.2km/L

 

・ガソリン4輪駆動
WLTCモード 17.2km/L
WLTCモード 市街地モード(WLTC-L)14.2km/L
WLTCモード 郊外モード(WLTC-M)17.4km/L
WLTCモード 高速道路モード(WLTC-H)18.8km/L

 

 

ディーゼルエンジン搭載車のカタログスペックとしては、以下のようになっています。

 

・ディーゼル2輪駆動
JC08モード 26.4km/L

・ディーゼル4輪駆動
JC08モード 22.8km/L

 

WLTCモードとは2018年から開始された新しい燃費測定方式です。JC08モードと比較すると5~10%程度悪い数字が出ると言われていますが、その点を踏まえてもそれほど差異はありません。

 

 

維持費ですが、デミオもアクセラも排気量が同一のモデルについては変わりありません。2200ccモデルについては自動車税が変わり、1500ccモデルよりも5000円高くなります。

 

 

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