【マツダデミオ15MB】試乗評価!実燃費・性能・チューニングetc.

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マツダ デミオ15MBとは?

 

15MBはイチゴーエムビーと発音し、MBはモータースポーツベースの略です。マツダデミオのレースベース車で2015年の9月にラインナップに追加されました。

 

当時ガソリエンジン搭載車は1300ccモデルしか存在しておらず、その中で現れた1500cc車でした。税込み1,560,600円で発売され、当時のデミオが1300ccで140万円から227万円というのを考えると非常にお得なモデルという位置づけでした。

 

 

 

 

とりあえずナンバーは取得できるので公道走行はできるが、という程度の最低限の装備しか搭載されていないというのが安価な理由です。

 

例えばサスペンションはデミオと同じ物を装備しており、レースに出る場合は交換することが前提の装備となっています。リアシートも安価な物が搭載されており、取り外すことも視野に入れて設計されました。

 

 

 

 

試乗した方の試乗評価として、車好きにはたまらないのではないか、という総評が多くありました。レースベース車が多く発売されていたのは1980年代から2000年くらいまでで、ほとんど見かけなくなった昨今、こういった車を用意したマツダはすごい、という評判もありました。

 

実際の走りとしては、1500ccエンジンを搭載したがシャーシは負けておらず不安が無い、というレポートがあります。デミオはヨーロッパの高速道路を不安無く走れることも目標として設計されていますので、多少の排気量アップでも問題無いということでしょう。

オリジナルに比較すると、非常にキビキビ走って気持ちがいい、という意見がありました。車重が軽くなったためハンドリングやブレーキの反応が良く、エンジン出力がアップしているため加速が良いのでしょう。

 

ネガティブな意見としては、サーキット走行時にサスペンションが頑張っているがやや力不足である、という意見がありました。サスペンションはオリジナルのデミオと同一の物を使用していますので、力不足はやむを得ないところです。

 

 

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【マツダデミオ15MB】内装や外装の評価

 

内装としては、オリジナルと比較するとコストが抑えられた作りになっています。乗り込んで最初に気がつくのがマツダコネクトが無いことです。マツダコネクトがない代わりに、AM/FMラジオが装備されています。ナビの装備ができませんのでスマホのナビアプリや外付けナビを使うことになります。

また、エアコンもマニュアルです。リアシート背もたれは分割ではなく一体型となっており、分割可倒できない仕様です。

他にもハンドルは革張りではなくウレタン張り、シートの模様はストライプのみで千鳥格子は選べない、といった違いがあります。

 

 

 

 

外装はホイールが違う程度で大きな差異はなく、特に何かエアロパーツがついているわけではありません。ホイールはオリジナルとサイズは同じですが、デザインが変わっています。オリジナルには無いデザインなので貴重です。

 

カラーは何色か選択肢があり、スノーフレイクホワイトパールマイカ、ソウルレッドクリスタルメタリック、ジェットブラックマイカ、ダイナミックブルーマイカ、ディープクリムゾンマイカ、マシーングレープレミアムメタリックから選ぶことができます。

オリジナルと比較すると選択肢は少なくなっていますが、レースに使用する方はオリジナル塗装を施す方も多いので十分ではないでしょうか。

 

 

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【マツダデミオ15MB】スペック

 

15MBのエンジンスペックですが、116馬力15.1kgf/mとなっています。現行の1500ccガソリエンジン搭載モデルが110馬力14.4kgf/mとなっているので、現行のデミオよりも高出力です。

車重が1010キロしかなく、現行のガソリンエンジン搭載マニュアルシフト車が1060キロですので現行車より軽量です。当時の1300ccモデルが92馬力12.3kgf/m、1030キロ程度でしたので、これよりももちろん高出力、そして軽くなっています。

排気量がアップされ高出力となっているにもかかわらず軽量、スペックとしては申し分ないモデルです。ちなみにこのエンジン、他車からの流用では無くオリジナルで製造されています。

 

 

 

 

ミッションは6速マニュアルだけしか用意されていません。レースベース車ということで当然と言えば当然なのですが、オートマやCVTは用意されていませんでした。

 

シャーシには手を加えられていませんが、もともと素性が良いと評判でしたので、1500ccのエンジンを搭載しても特に不足は感じないという口コミや自動車雑誌のレポートがあります。

 

 

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【マツダデミオ15MB】実燃費

 

カタログスペックとしてはJC08モードで19.2km/Lとなっています。実際に乗っている方が少なくサンプルがあまりありませんが、実燃費としては2割程度落ちるとのことです。

 

普通に走行している分には常識的な数字が出ています。高速道路では20km/L出た、という口コミがありました。マニュアル車は乗り方で大きく燃費が変わりますのであくまで参考ですが、かなり良い数字ではないでしょうか。

 

 

 

 

しかしレースベース車ということで過激に回す方が多く、もっと悪い数字も多く報告されています。サーキットを走行する場合でも燃費は良いに越したことはありませんが、あまり燃費を考えてもタイムが出ませんのでやむを得ないでしょう。

ちなみにガソリンはハイオク指定となっています。

 

 

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【マツダデミオ15MB】チューニングのポイント

 

チューニングはサスペンションとブレーキの強化、マフラー交換とエアロパーツ装備が良いでしょう。サスペンションは、元のモデルとなった1300ccと同一の物を採用しています。

 

デミオの全モデルで広く使われているサスペンションですので、一般道の走行では問題無いのですが、サーキットを攻めるような走りをするとやや力不足を感じるかもしれません。サスペンションとしての仕事はするもののもう一段階、できれば三段階くらい良い物が欲しくなります。

 

交換する場合は車高調整機能がついていれば尚良しです。もう少し車高を下げればコーナリング中も踏ん張るでしょう。

ブレーキについても同様で、一般道の走行では不足無く、むしろ性能が良くよく効くという評判ですが、サーキットでタイムを詰めるような場合はもう少し効いて欲しいところです。オリジナルモデルと比較すれば馬力はありますが、それでもエンジン出力は上げておきたいところでしょう。

 

車体に負担をかけずにパワーアップさせるには、マフラー交換がおすすめです。

 

また、レースベース車とはいえ外観はオリジナルモデルと全く同じ15MBですので、エアロパーツを装備して差を出したいところです。FF車ですのでリップスポイラーと、バランスを取ってリアスポイラーなどはどうでしょうか。

 

また、一番大事なのがタイヤです。レースはタイヤで7割決まると言われている程ですので、グリップの良いタイヤ、お気に入りのタイヤを履かせてあげるといいでしょう。

 

 

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【マツダデミオ15MB】デミオ 15mbは生産終了したのか?

 

マツダデミオのホームページのトップには並んでいないため、カタログ落ちかと思われるところですが、まだ新車で購入可能です。

納車までは1か月から2か月を見てほしいとのことで、あまり出るモデルではないのでやむを得ませんが、時間には少し余裕を見て注文した方が良いでしょう。

いつまで購入できるかはわかりませんので、購入を考えている方は早めの確保を検討してください。

「2018年現在」

 

 

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