【デミオvsヴィッツ】どっち買う?燃費・広さetc.で比較

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ヴィッツはデミオを購入しようと考えられている方にとっても、気になるライバル車でしょう。

 

長い歴史を持つヴィッツとは、どのような車か、今回は4つのポイントでデミオと比較いたします。

 

どっちを購入しようかと検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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トヨタヴィッツとは?

 

トヨタ・ヴィッツは1999年に初代が発売された、現在トヨタのコンパクトカーとしては最も長い歴史を持つ車種です。

 

それまでは国内のみの販売が普通だったコンパクトカーを、トヨタが世界戦略車として位置づけ、世界市場を視野にして、安全基準対策やCO2排出低減など環境性能を高めたモデルとして発売しました。

 

海外市場のみならず、国内市場での需要も高くなって、人気車種となりました。

 

現在販売されているのは、2010年に発売された3代目ですが、それ以外にも数多くの改良、マイナーチェンジも進められ、2017年にはハイブリッド車も登場しています。

 

 

 

 

トヨタは初代カローラの時代から「80点主義+α」というキャッチフレーズを掲げてきました。これは自動車に求められる走行・安全・快適性といったすべての要素で水準を満たしつつ、個性を付与した車種を製造・販売するという意味です。

 

国内外で豊富な車種が登場している現在のコンパクトカー市場において、この車種がいまなおその人気を保っているのは、トヨタが「80点主義+α」を実現し続けているからと言えるでしょう。

 

 

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【デミオvsヴィッツ】価格・特徴で比較

 

次に両者の価格を比較してみましょう。

 

マツダ・デミオには全部で28種類のバリエーションがあり、トヨタ・ヴィッツのバリエーションは全27種と、その数ではほぼ同等です。

しかし、デミオの価格帯が139万円~228万円であるのに対し、ヴィッツの価格帯は118万円~232万円までと、その幅がデミオと比較して広くなっています。

 

これは、ヴィッツがより広いユーザー層に合わせてバリエーション展開をしていることの現れです。ヴィッツの最も安いグレードの価格はほとんど軽自動車クラスであり、その手軽さが売りとなります。対して最高グレードはハイブリッドエンジンを搭載しており、燃費性能をその大きな特徴としています。

 

同じ車種でありながら、そこには明確な性格の違いを見て取ることができ、それは何よりも、ヴィッツがその予算とニーズに合わせ、デミオよりも幅位広いユーザー層を取り込んでいることを証明しています。よりマスに対してアピールしているとも言えるでしょう。

 

トヨタ・ヴィッツの価格帯(メーカー標準)
※ヴィッツはバリエーションが非常に多いため、排気量・エンジン種別に価格帯を分けます。

 

1000cc:118万円~155万円
1300cc:148万円~192万円
1500cc:208万円~227万円
ハイブリッド:181万円~232万円

 

 

 

 

対するデミオは、ディーゼル・4WDをセールスポイントとし、その内装も欧州車風の高級感あるイメージにまとめ、特定のニーズのある層を狙い撃ちしている車種と言えます。

そのユーザー層とは、車の走行性能や乗り心地を重視する、「乗る楽しみ」を最優先に考える層です。

ヴィッツが広く浅く、より多くのユーザーを獲得する狙いがある車であるのに対して、デミオはピンポイントで、刺さる層には刺さる、そんな車種であると言えるでしょう。

デミオとヴィッツ。どちらを選ぶかは、日頃自動車をどのような用途で使用しているか、それが重要な選択ポイントになりそうです。

 

 

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【デミオvsヴィッツ】人気・評判で比較

 

日本自動車販売協会連合会の調査に基づいた国産コンパクトカーの2018年の販売台数では、デミオが18車種中の第9位なのに対し、ヴィッツは第4位と人気を上回っています。

 

この人気は110万円台の低価格帯からハイブリッドカーまで豊富なバリエーションを揃え、広い購買層の需要に応えることができる車種であるということが大きな理由でしょう。

 

 

 

 

口コミを見ると、見た目のデザインのよさ(可愛らしさ)や、機能性の高いメーターパネル、エンジンの静音性が高く評価されています。

 

批判的な口コミはあまりなく、これはやはり豊富なグレードで購買層となる人の個々のニーズに応えることができるというのが大きな要因でしょう。

 

コンパクトカーのパイオニア的存在として、長く市場を牽引しているブランドであるというイメージも、高評価に大きく影響しています。

 

 

デミオはエンジンのパワーや、「魂動」と呼ばれるデザインコンセプトを採用した躍動感あるデザイン、コンパクトカーとしては高級感を感じさせる内装等、趣味性の部分で評価が高いことが特徴です。

 

一方でリアウィンドの視界の悪さや、後部座席の狭さに対する否定的な意見も出ています。

 

 

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【デミオvsヴィッツ】大きさ・広さ・乗り心地で比較

 

両者の大きさ・広さ・乗り心地について、2018年に販売されている現行車種で比較してみましょう。

 

車体サイズはヴィッツが4000mmを切っており、全体的によりコンパクトになっています。しかし、室内長を見ると、ヴィッツの方が10cm以上長く、室内高もデミオより高いですので、両者を比較するとかなり広く感じられるでしょう。

 

この室内長のおかげで後部座席やラゲッジスペースに十分な広さが確保されているのです。デミオは後部座席の狭さが口コミでも批判されるなど、比較するとファミリーユースには向かない車種です。

 

 

 

 

乗り心地に関して、初代ヴィッツではその安定感のなさが批判され「フニャフニャ」と評されることもありましたが、現在販売されている3代目ではだいぶ改善されました。

 

硬めで突き上げを抑えた安定感があるという評価を受けています。

 

シートがヘッドレスト一体型となっており、好みが分かれるところかもしれませんが、全体的な乗り心地は良好でしょう。

 

 

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【デミオvsヴィッツ】燃費と維持費で比較

 

両者の燃費(維持費)を比較すると次の通りです。

 

デミオにはガソリンとディーゼルの2タイプがありますが、ここでは標準的なガソリン車で駆動方式FFのタイプで比べていきます。

 

ヴィッツはガソリン車とハイブリッドの2タイプを記載します。

 

 

■デミオ 13C
JC08燃費:24.6km/リットル
排気量:1298cc
最高出力:92ps(68kW)/6000rpm

自動車税:3.45万円
重量税:5600円(4年目から7500円)

 

 

■ヴィッツ

U (1300cc)
JC08燃費:25.0km/リットル
排気量:1329cc

自動車税:3.45万円(2年目は9000円)
重量税::3700円(3年目まで)5000円(4年目以降)

ハイブリッド
JC08燃費:34.4 km/リットル
排気量:1496cc

自動車税:3.45万円(2年目は9000円)
重量税::7500円(6年目以降)

 

 

ガソリン車では両者の燃費はほぼ拮抗していますが、やはりハイブリッド仕様になると、燃費は格段に良くなります。ヴィッツはグレードによって排気量も分かれますので、ニーズによってかかる燃料代も大きく変化してくるでしょう。

 

 

 

 

ハイブリット車はエコカー減税で自動車税と重量税が減税、もしくは免除されます。長期的に見れば。ヴィッツの方がお得です。

 

 

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【デミオvsヴィッツ】まとめ

 

ヴィッツとデミオは、どちらも同じコンパクトカーというカテゴリに該当する車種ですが、その性格は大きく違っています。

 

ヴィッツは実用性を最優先したコンパクトカーです。ニーズに合わせられる豊富なバリエーションで、購入者の必要とする仕様に合った車種を選ぶことができる点が強みとなっています。仕事用やファミリーユースにより適しているでしょう。

 

 

 

 

デミオは個人ユーザー向けの趣味性の高い車種で、ヴィッツとは対象とする客層が違います。どちらの車種を選択するかは購入される方次第ですので、ご自身のニーズをよく考えて選択するのがベストです。
(2018年現在)

 

 

 

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