【デミオvsアクア】どっち買う?燃費・広さetc.で比較

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マツダ・デミオの購入を検討されている方がライバル車としてもっとも気にしているのは、トヨタのアクアではないでしょうか?

 

国産コンパクトカーとして2011年に発売されて以来、売上台数で常にトップを走るアクア。ハイブリッドカーであることも見過ごせないポイントです。

 

今回はデミオとアクアを4つのポイントで比較してみます。どっちを購入するべきか迷っているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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トヨタアクアとは?

 

トヨタ・アクアは、トヨタ自動車が201112月から製造販売しているハッチバック型コンパクトカーです。ハイブリッドエンジンを搭載していることが最大の特徴で、同社の「プリウス」と並ぶハイブリッドカーの代表選手として、2013年以降同ジャンルの自動車としては販売台数を独占しています。小型で取り回しの良い車体で人気を得て、「小さなプリウス」とも呼ばれています。

 

使用されているハイブリッドシステムは、2代目プリウスのシステムを小型・軽量化したものが採用されており、高い燃費性能を実現しました。ハイブリッドシステム用バッテリーが車内の収容スペースを圧迫するのがハイブリッドカーの問題点ですが、同車では小型化したバッテリーをリアシート下部に配置することで、十分な容量のラゲッジスペースを確保しています。

 

 

 

 

201810月現在販売されているのは、20176月に2度目のマイナーチェンジをしたバージョンで、外観デザインを大幅に変更。それまでの「親しみやすさ」「軽快さ」という基本コンセプトはそのまま、先進性を感じさせるデザインへと生まれ変わっています。

 

発売以来いくつもの改良を重ね、ハイブリッドコンパクトカーとして絶大な人気を得ているトヨタ・アクア。201811月にはフルモデルチェンジが予定されており、注目を集めています。

 

 

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価格・特徴で比較してみる

 

デミオの価格

 

マツダデミオの価格帯(メーカー標準):139万円~228万円

 

単純に価格だけで比較するならマツダ・デミオが139万円~228万円なのに対し、トヨタ・アクアは179万円~253万円と、デミオの方が明らかに安く、価格面だけを重視して車を購入するのであれば、デミオ一択と言っても過言ではないでしょう。

 

 

両者の価格差の最大要因は、やはりエンジンタイプの違いでしょう。

全部で28種類モノバリエーションを持つデミオがガソリン車もしくはディーゼル車であることに対して、アクアは全8グレード、そのすべてがハイブリッドエンジン搭載型です。

 

デミオよりも高価であるにも関わらず、アクアの方がコンパクトSUVよりも人気の高い車種であるのは、ひとえにアクアが「高いコンパクトカー」ではなく「安いハイブリッドカー」として評価されていることの証でしょう。

 

実用性を考えるならまず燃費が問題となるわけですが、アクアはデミオに対し、全グレードがハイブリッド車であるという大きなアドバンテージを持つことになります。

 

 

 

 

欧州車を意識した内装デザインやディーゼル4WD仕様車など、「乗る楽しみ」を最大のセールスポイントとするデミオに対し、ラゲッジスペースに十分スペースを確保し、移動や運搬のために利用する実用性を追求したアクア。

自ずと異なるニーズがあると言えます。

 

週末や休日にドライブを楽しみたいのならデミオが、日常的に移動や買い物に利用したいなら(燃費の面においても)アクアという選択が良いでしょう。

 

 

アクアの価格

 

トヨタアクアの価格帯(メーカー標準):179万円~253万円

 

アクアは全車種がハイブリッド仕様で、8つのグレードに分かれます。基本型のトヨタL179万円、最高グレードのG“GR SPORT17インチパッケージ”が253万円です。

デミオに対して30万円から40万円割高になりますが、これはアクアにガソリン車仕様がないということが大きく影響しています。あくまで「高いコンパクトカー」ではなく「安価なハイブリッドカー」という位置づけにある車種という印象が強いでしょう。

 

 

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人気・評判で比較してみる

 

日本自動車販売協会連合会の調査に基づいた国産コンパクトカーの2018年の販売台数では、デミオが18車種中の第9位なのに対し、アクアは第2位と大きく差が開いています。

 

人気の秘密は、やはり同車がハイブリッドシステムを採用している点が大きなウェイトを占めています。高評価をしている人の意見はおおよそ「ハイブリッドカーとしては安い価格」であり、その性能や燃費を考慮すれば十分に安いと考えているのでしょう。

 

しかし、一方では内装が値段のわりには安っぽく見えることや、リアシートの狭さから軽自動車のようであるという辛口の評価も見られます。

 

 

 

 

デミオは外観や内装のデザイン、小型車としては高級感のあるイメージが高評価の中心となっています。また、エンジンパワーの高さや静音性、走行性能も高く評価を受けています。

 

ただし、リアウインドがデザイン上の問題で後方視界が悪いといった指摘や、後部座席が狭く、ファミリーカーとしてはいまひとつと言った評価もあります。

 

 

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大きさ・広さ・乗り心地で比較してみる

 

車体サイズ

 

車体サイズは全長4060mmのデミオに対しアクアは4050mmとほぼ同じ、車幅も同様ですが、車高は若干低くなっています。

 

 

 

 

大きな差が出ているのは車内空間の広さで、デミオの室内長1805mmに対してアクアは2015mm20cm以上長くなっています。これにより、アクアは十分なラゲッジスペースを確保しています。

ただし、幅と高さに関しては、アクアはデミオより若干狭くなっており、定員で乗車すると、若干の狭さを感じる可能性もあります。

 

・乗り心地

 

アクアは前後とも座席のポジションは低めで、シートは適度な沈み込みでしっかりと身体を支えてくれます。ボディの軽量さを活かした軽快な乗り心地を特色とします。

 

 

 

 

デミオも、座席のポジションは低くスポーツカーのような印象を乗り手に与えます。パワーのあるエンジンのおかげでパワフルな操縦感覚を味わえるでしょう。走らせる楽しみを実感させてくれるという意味では、デミオの方が勝っています。

 

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燃費と維持費で比較してみる

 

燃費(維持費)について比較してみましょう。デミオにはガソリンとディーゼルの2タイプがありますが、ここでは標準的なガソリン車で駆動方式FFのタイプで比べています。

 

■デミオ 13Cの燃費

 

JC08燃費:24.6km/リットル

排気量:1298cc

最高出力:92ps(68kW)/6000rpm

自動車税:3.45万円

重量税:5600円(4年目から7500円)

 

 

 

 

■アクア L燃費

 

JC08燃費:38.0km/リットル

排気量:1496cc

最高出力:74ps54kW/4800rpm

自動車税:3.45万円(2年目は9000円)

重量税::7500円(6年目以降)

 

数値的には、アクアの燃費がデミオよりも大きく上回っています。エンジン出力の高さはデミオの方が高く、好みは自動車の用途によっても変わってくるでしょう。

 

アクアはハイブリッドカーであることからエコカー減税の対象となり、自動車税が購入翌年には減額される他、初回車検時に支払う2年分の重量税も免税になります。

 

 

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【デミオvsアクア】まとめ

 

デミオとアクアを比べた場合、購買対象の層がはっきりと違うことがわかります。

価格面ではアクアの方が割高ですが、燃費の良さの面では圧倒的にデミオを上回っています。また、エコカー減税の対象となるところも見過ごせないでしょう。

 

ハイブリッドカーを小型車並の価格で購入できる点に魅力を感じる方の場合は、アクアが適しています。燃費や維持費の支出を抑えたいファミリーユースに向いているでしょう。趣味的な意味で車を利用したい個人ユーザーで、デミオのデザインやエンジンパワーに惹かれる方の場合は、デミオも十分選択肢になるでしょう。

 

 

 

 

アクアは201811月にフルモデルチェンジが予定されており、燃費の目標値が45.0km/リットルであるとも言われています。これからアクア購入をお考えの方は、フルモデルチェンジを待って検討されるのも良いかもしれません。

2018年現在)

 

 

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