【デミオvsフィット】どっち買う?燃費・広さetc.で比較

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近年、国産車の中でも特に人気の高いハッチバック型コンパクトカー。購入を検討されている方には、自動車メーカー各社がリリースしているハッチバックコンパクトカーの評価が気になるところでしょう。

 

今回はマツダ・デミオとホンダ・フィットを5つのポイントで比較します。どっちを購入すべきか迷っているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

ホンダフィットとは?

 

ホンダフィットは2001年に本田技研工業が発売したハッチバックタイプのコンパクトカーです。

 

2018年現在、新車として販売されているのは2013年に「EXCITING H DESIGN!!!(エキサイティング エイチ デザイン)」をデザインコンセプトとしてフルモデルチェンジした3代目にあたります。

 

 

 

広々とした車内がセールスポイントです。これはホンダが独自開発した「センタータンクレイアウト」により、燃料タンクを車体中央下部に置くことで車内空間を確保していることによります。

 

これによって後部座席やトランクに十分な空間を確保、室内高も同種の車の中では最高レベルを誇り、広々とした室内空間を実現しています。

 

 

エンジンは通常のガソリンエンジンに加えてハイブリッドも用意されています。F1カーの開発製造の経歴も持つホンダの技術力によってハイパワーかつ低燃費の両立を実現しました。

 

駆動方式はFFの他、ガソリン車・ハイブリッド車ともに4WDも用意されています。

 

 

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【デミオvsフィット】価格・特徴で比較

 

マツダ・デミオの価格帯(メーカー標準):139万円~228万円

 

マツダ・デミオとホンダ・フィットの価格を比較してみると、デミオが139万円から228万円に対して、143万円から242万円と、後者の方が全体的に高めの設定であることがわかります。

 

フィットの価格帯がデミオより高くなっている最も大きな要因は、やはりハイブリッド仕様の上位グレードの存在でしょう。フィットの価格を高いと感じるか安いと感じるかは、このハイブリッド仕様をどう評価するかにかかってきます。

 

デミオとフィットは同じ価格帯のSUVとしてカテゴライズされますが、その実、両者の性格は大きく違います。自動車の性格を趣味性と実用性に大別するなら、デミオの性格は趣味寄りであり、フィットは実用寄りと言えるでしょう。

 

これは、デミオの28あるグレードの中でも、ディーゼルのMT仕様車の人気が高いことにも現れています。ディーゼル仕様のグレードは181万円から228万円と、デミオの全グレードの中でも上位に位置しますが、このグレードに人気が集まるのは、デミオに走行性と運転間隔の心地よさを求めるユーザー=車に趣味性を求める層の人気が高いことの現れとも言えるでしょう。

 

対してフィットの最大のセールスポイントは、やはりハイブリッド仕様車があることです。フィットのハイブリッド仕様車の価格は170万円から242万円と、デミオのディーゼル仕様車の価格帯と大体一致しますが、これもフィットのセールスポイントがハイブリッドであり、デミオとの性格の違いがはっきりと現れています。

 

 

 

 

両者の性格の差は、その内装でも明らかです。デミオのインテリアは全体的に欧州車を意識した仕上がりになっており、インパネデザインや高級感ある内装となっています。これもまた、デミオがまず「乗る楽しみ」を味わうための趣味性に寄った車種という性格の顕著な例と言えるでしょう。

 

対してフィットのインテリアはデザイン性よりも車内空間を広く取り、ラゲッジスペースを確保することに重点が置かれています。これは、フィットが実用性を重視していることの現れです。乗って楽しむという趣味性よりも、車と移動と運搬の手段とすることに特化した作りです。

 

デミオとフィットは似たもの同士ではなく、両者の性格にははっきりとした違いがあります。趣味性と実用性、そのどちらを求めるかで、この二者のユーザー層も明確な違いが出てくるでしょう。デミオとフィットを比較検討されている方は、まず車にどのような用途を求めるのか、そのことをはっきりさせておくと、ご自身が購入するべきなのがデミオなのかフィットなのか、はっきりと見えてくるものと思います。

 

 

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【デミオvsフィット】人気・評判で比較

 

日本自動車販売協会連合会が調査した2018年の販売台数に基づきまとめられた人気ランキングによれば、フィットは第4位とデミオの第9位を上回っています。

実際に購入したオーナーの口コミによれば、ハイブリッド車はその走行性能が、ガソリン車は車内空間の広さが大きく評価されていることがわかります。

 

乗る楽しみと実用性、双方で高い評価を受けていると言えるでしょう。それだけ広いニーズに応えうる車種であるわけです。

 

 

 

 

一方、デミオの場合、高く評価されているのは特にそのデザインです。

 

マツダが2012年以降展開している“生命の躍動”をテーマとした「魂道」というデザインラインを採用したその外観と、欧州車風のインテリアデザインが高く評価されています。

 

走行性能や燃費にも一定の評価がありますが、後部座席や車内の収容スペースの狭さを批判する声もあります。

 

 

より多くのユーザーにアピールする点を持つか、ユーザー層を絞り込んでいるか、その違いが人気の差として現れていると言えます。

 

逆に見れば、デミオの方がニーズを絞り込んでおり、その魅力を感じる層にはより刺さるかもしれません。

 

自動車のスタイルや高級感を重視するユーザーには、デミオの方が向いています。

 

 

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【デミオvsフィット】大きさ・広さ・乗り心地で比較

 

車体の大きさと広さを比較すると、フィットの3955mmの方が、デミオの4060mmより10cm程短く、同時に4メートルを切っていることからコンパクトに見えます。

 

しかし、車内の広さを比べるとフィットの方が室内長で13cm長く、室内幅・室内高ともに勝っています。これはホンダ独自の技術である「センタータンクレイアウト」の技術により、特に車体後方に大きな空間を作れる設計によるところが大きいでしょう。

 

なかでも特徴的なのは後部座席の広さとラゲッジスペースの広さです。後部座席は広くて居住性が高く、ラゲッジスペースも広いので荷物もより多く積載できます。

 

ファミリーカーや業務用としてはフィットの方が一歩水を開けているのでしょう。

 

 

 

 

乗り心地は、デミオの方が低い視点で、スポーツカーのような感覚を味わえます。

 

フィットは視点が高くワゴンのような感覚があり、運転しやすさを感じられるのではないでしょうか。

 

シートに関しても、デミオはスポーツカー的な身体を包み込むような形状で、長時間の運転に適しています。

 

 

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【デミオvsフィット】燃費と維持費で比較

 

燃費(維持費)について比較してみましょう。

 

両者ともにエンジンタイプや駆動方式など、数多くのバリエーションがあり、ひとまとめで比較することはできませんが、共通するガソリン車で駆動方式がFFのタイプで比べています。

 

■デミオ 13C

JC08燃費:24.6km/リットル

排気量:1298cc

最高出力:92ps(68kW)/6000rpm

 

■フィット 13G

JC08燃費:26.0km/リットル

排気量:1317cc

最高出力:100ps(73kW)/6000rpm

 

燃費はフィットがデミオと比較して1リットルあたり1.4kmほど優れています。フィットの方が燃費が良いのは、車体重量が約60kg軽量であること、エンジン性能の違いによるものでしょう。

 

自動車税の税額はどちらも同じとなりますので、燃費と込みで考えた場合、フィットの方が優秀です。

 

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【デミオvsフィット】まとめ

 

総体的に見ると、フィットの方がデミオよりも評価が高く人気もある車種です。

 

ハッチバックコンパクトカーとしての実用性を重視するならフィットが、車のスタイルや高級感に重きをおくならデミオが合っているでしょう。

2018年現在)

 

 

 

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