【デミオvsスイフト】どっち買う?燃費・広さetc.で比較

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スズキのハッチバックコンパクトカー、スイフトは、マツダ・デミオのライバル車のひとつです。

比較的似通ったタイプの車であり、人気レベルも近いところから、気になっている方も多いでしょう。

今回は4つのポイントで、この両車種を比較いたします。どっちを購入しようか、検討中の方はぜひ参考にしてください。

 

 

スズキスイフトとは?

 

スイフトはスズキが2000年以降、製造販売しているハッチバック型コンパクトカーです。2018年現在、新車として販売されているものは2016年にフルモデルチェンジ・販売開始した4代目にあたります。

 

初代は同社の他のコンパクトカーと共通のパーツを使いコストダウンを行うなど、廉価版の印象が強い車種でしたが、2代目以降は世界戦略車としてフルモデルチェンジし、欧州車を彷彿とさせるデザインと高い走行性能でその地位を確立しました。

 

2度目のフルモデルチェンジとなった4代目は「HEARTECT(ハーテクト)」と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用、部品点数の削減とデザインの一新により、大幅な軽量化とコンパクト化を実現しつつ、車内空間の拡大に成功しています。

 

 

 

 

軽量化したことで燃費も改善されました。

エンジンには部品点数を減らしたシンプルな構造のマイルドハイブリッドシステムを採用、環境に配慮しつつ、燃費の向上を実現、JC08モードで27.4km/Lを達成しています。

 

また、走行性能を求めるユーザーのために、ダウンサイジングターボエンジンを搭載したタイプも用意されており、燃費においてはマイルドハイブリッド搭載タイプには一歩劣るものの、「走り」を求めるユーザーのニーズにも応える仕様となっています。

 

さらには歩行者にも対応する自動ブレーキを搭載、オプションのセーフティパッケージ(車線逸脱警報とふらつき警報の機能付き)と合わせ、安全面にも配慮がなされています。

 

 

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【デミオvsスイフト】価格・特徴で比較

 

マツダ・デミオの価格帯(メーカー標準):139万円~228万円

 

マツダ・デミオはガソリン車とディーゼル車の2タイプがあり、ガソリン車は6つ、ディーゼル車は5つのグレードに分かれます。

更に駆動方式別に2WDと4WD。一部にマニュアル仕様のものがあり、トータルで28のバリエーションがあります。

 

大きくわけてディーゼル車の方がガソリン車より高く、4WDが2WDよりも高くなります。

ガソリン車で最も廉価型の「15C」が2WDで139万円、4WDで160万円、最高グレードの「15S Noble Crimson」が2WDで179万円、4WDで200万円。

ディーゼル車では、最も安い「XD」が181万円、4WDで202万円、最高グレード「XD Noble Crimson」が2WDで207万円、4WDで228万円となっています。

 

 

スズキ・スイフトの価格帯(メーカー標準):134万円~202万円

 

スズキ・スイフトには通常のガソリン車とハイブリッドの2タイプがあり、全部で8つのグレードに分かれます。

駆動方式は2WDと4WT、ミッションはマニュアルもしくはCVT・AGSに対応、トータルで33のバリエーションがあります。

ガソリン車よりもはブリッドの方が、2WDより4WDの方がそれぞれ高くなります。

最もグレードの低い「XG」が、2WDで134万円、4WDが150万円。もっとも高額となるのが
HYBRID SLの全方位型モニター搭載型で202万円となります。

 

 

 

 

両車種の価格帯をまとめて比較しても大きな違いが見られません。

大体同程度の予算枠で購入できるでしょう。

 

現在販売されている4代目デミオには、マツダが2012年以降発売された新型車に採用されている「魂動」と呼ばれる”生命の躍動感”をテーマとしたスタイリッシュなデザインが取り入れられていますが、マツダの新型車の多くに「魂動」デザインが導入されているため、『マツダのクルマはどれも同じようにみえる』というややネガティブな印象を持たれることがあるのは否めません。

 

現行のスイフトのデザインをデミオと比較すると、どちらかというとオーソドックスで、昭和レトロ風に近いテイストのデザインとなっています。

先代のスイフトのデザインが挑戦的すぎるという批判を受けてのものとも考えられますが、デミオと比較するとおとなしめで、より高年齢層向きのデザインです。

 

 

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【デミオvsスイフト】人気・評判で比較

 

日本自動車販売協会連合会の調査に基づいた国産コンパクトカーの2018年の販売台数では、デミオが第9位、スイフトが第10位と、同ジャンルの車の中では、その人気は中堅レベルでほぼ拮抗しているとみることができます。

 

デミオは口コミ的にみても総じて評価が高く、特に走行性能や燃費の面で高く評価されています。

 

 

 

 

デザイン面でもエクステリア・インテリアともに高評価で、細かい欠点は見受けられるけど、おおむね良好な評価を得ているのです。

スイフトの口コミを見ると、特に燃費の良さやインパネ周りの見やすさ、安全面の性能に高評価が目立つ反面、おとなしめになったエクステリア、とくにリアドア周りのデザインについては辛口の評価も少なくありません。

 

 

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【デミオvsスイフト】大きさ・広さ・乗り心地で比較

 

大きさを比較すると、デミオの全長が4060mmに対しスイフトは3850mmと、スイフトの方が20cm以上短く、4メートル以下に抑えられているのでコンパクトな印象をうけます。

しかし車内の広さで比較すると、スイフトの方がデミオよりも10cm長く、天井の高さも若干高めになっているので広く感じられます。

 

座席の広さについては、デミオは前席の方が、スイフトは後席の方が広く設定されているという特徴があります。

これは車を利用する世帯の構成によっても好みが変わってくる部分かもしれません。

 

内装の雰囲気はデミオの方が高級感があり、スイフトの方がファミリーカーらしいと言えます。

 

 

 

 

乗り心地に関しては、両者に大きな差を感じるという評価が多い傾向です。

両者を比べてみると、デミオの方が固さはあるものの、突き上げやフラつきがあまりなく、安定した乗り心地と言われるのに対し、スイフトの方は軽快ではあるが、言い換えると軽自動車に近い感覚があると評価されています。

これは車体重量が、デミオの1,010 – 1,220kgに対してスイフトが1,000-1,090kgと、スイフトの方が軽量であることが大きな要因となっているのでしょう。

総じて、デミオの方がスイフトより高級感のある乗り心地です。

 

 

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【デミオvsスイフト】燃費と維持費で比較

 

燃費(維持費)を比べてみると、以下の通りになります。

 

■デミオ 13C
JC08燃費:24.6km/リットル
排気量:1298cc

自動車税:3.45万円
重量税:5600円(3年目まで)
7500円(4年目以降)

 

■スイフト(マイルドハイブリッド仕様車)
JC08燃費:26.4km/リットル
排気量:1242cc

自動車税:3.45万円
重量税:3700円(3年目まで)
5000円(4年目以降)

 

自動車税は同額で変わりありません。
スイフトのマイルドハイブリット車はエコカー減税の対象となりますが、減税されるのは重量税だけとなり、自動車税には減税・免除はありません。

ですが、長期的に見ればデミオと比較してもお得といえるでしょう。長期の使用を考えるなら、スイフトがおすすめです。

 

 

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【デミオvsスイフト】まとめ

 

デミオがその走行性能やデザイン性から、自動車に趣味性を求める個人ユーザー向けであるのに対して、スイフトが軽自動車感覚で使えるファミリーユース向けの車種となっています。

どんな用途で車を利用したいかによって、選択が分かれるところです。

車にデザイン性や走行性能を望むのであればデミオのディーゼル仕様車を、維持費をおさえたいファミリーユースであるなら、スイフトのマイルドハイブリッド仕様車の選択がよいでしょう。

 

 

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